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3年契約の日記

ハマスタ行きたい。

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【GWN】『革新の光』デッキ考察~青単CCA~ 



「青単CCA」
【UNIT:23】
3 Hi-νガンダム
3 νガンダム
3 νガンダム(HWS装備)
3 νガンダム(初出撃時)
3 ガンダム(マグネット・コーティング)
3 リ・ガズィ
3 リ・ガズィ(BWS)
2 リ・ガズィ・カスタム
【CHARACTER:8】
3 アムロ・レイ
3 オットー・ミタス
2 ハサウェイ・ノア
【COMMAND:12】
3 ロンド・ベル
3 フィン・ファンネル・フィールド
3 受信調整
2 宇宙を駆ける
1 虹色の輝き
【ACE:2】
2 νガンダム&アムロ
【Graphic:5】
5 グラフィック青(CCA)



試作の青単CCA。
4国以下のユニットがリ・ガズィ2種であることやνガンダム系統のロールコストの重さから時間稼ぎの為オットー・ミタスを採用。「装弾」やアムロ・レイのおかげで手札は潤沢に用意できるので、オットー・ミタスは無理なく使用できる。
ユニークは宇宙を駆ける2:虹色の輝き1構成。こちらも受信調整等の「装弾」の関わりが大きい。
またハサウェイ・ノアは「高機動」の自軍部隊への編入や「クイック」のNTというところからアクションとしてとても優秀。
νガンダム(ダブル・フィン・ファンネル)入りは後日。
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【GWN】CROSS STORM環境考察その3~緑単ウィニー~  

次は緑単。


「緑単ウィニー」
【UNIT:26】
3 高機動型ザクⅡ(ジョニー・ライデン機)
3 シャア専用ザクⅡ
3 グフ(ランバ・ラル機)
3 ザクⅡ(ガルマ機)
3 高機動型ザクⅡ(シン・マツナガ機)
3 ドップ(ガルマ機)
2 シャア専用ゲルググ
2 ギャン(マ・クベ機)
2 ザクレロ
2 ザクⅡ(ジョニー・ライデン機)
【CHARACTER:11】
3 ガルマ・ザビ
3 シン・マツナガ
3 ランバ・ラル
2 シャア・アズナブル
【COMMAND:11】
3 ジオンの栄光
3 ガルマ出撃す
3 青い巨星
2 踏み台
【ACE:2】
2 アプサラス&アイナ


撃墜王をフューチャーした高速系デッキ。
《ザクⅡ(ガルマ機)》《ドップ(ガルマ機)》の登場によって消耗戦に強くなった為以前よりも《グフ(ランバ・ラル機)》や《高機動型ザクⅡ(シン・マツナガ機)》の使い勝手がアップ。前環境と比べるとかなり早いデッキとなった。
このデッキにおいても重要なのは残っているコストの確認。《ザクⅡ(ガルマ機)》兼ね合いから不自然に残されたロールコスト3は当然ながら十中八九《ジオンの栄光》を構えられていると考えたほうがいい。
《ジ・O&シロッコ》や《可能性の獣》等、しっかりと対応するカードを設定し相手の除去を後半戦まで持っていかせないプレイングを心がけたい。

【サイドボード候補】
基本的には対策の対策やミラー用が主となる。
・《ビグ・ザム》、《ソロモン》、《ジョニー・ライデン》
《ソロモン》は《ガルマ出撃す》の対象にもなれるので自然に組み込むことが出来るだろう。
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【GWN】CROSS STORM環境考察その2~赤単クロスボーン~ 

引き続きデッキ考察。簡単に。


「赤単クロスボーン」
【UNIT:26】
3 クロスボーン・ガンダムX3
3 クロスボーン・ガンダムX2(バスターランチャー)
3 クロスボーン・ガンダムX2
3 クロスボーン・ガンダムX1(ザンバスター)
3 クロスボーン・ガンダムX1(ビームザンバー)
2 クロスボーン・ガンダムX1(グレネードランチャー)
3 クロスボーン・ガンダムX1
3 クロスボーン・ガンダム
3 コア・ファイター(X1)
【CHARACTER:7】
3 トビア・アロナクス
2 キンケドゥ・ナウ
2 ベラ・ロナ
【COMMAND:17】
3 悲痛な過去
3 リフレクター・ビット
3 宇宙海賊
3 海賊襲来
3 介入行動
2 優位な交渉


ほぼクロスボーンガンダムのみで構成されたビートダウンデッキ。
《クロスボーン・ガンダム》を核として、攻めを維持しながら「改装」や「クロスウェポン」を使って消耗戦を仕掛けるのが基本のプレイスタイルとなる。
特に《クロスボーン・ガンダムX1(ザンバスター)》は、「改装」した分だけ勝利に近づけるといっても過言ではないほどのパワーカード。引いた場合は極力Gにせずキープしながら動くことがオススメ。
前記事「青赤ユニコーン」と違って「赤単クロスボーン」はプレイングによって印象がまったく変わるデッキである。

【サイドボード候補】
メインボードで事足りることが多いのでサイドには《比類なき力》や追加の《ベラ・ロナ》といった脇を固めるカード達が候補に挙がる
メインボードに《運命の奔流》を採用すれば《脳量子波の干渉》なども。
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【GWN】CROSS STORM環境考察その1~青赤ユニコーン~  

GP予選前日ということで今回メタゲームの中心になりそうなデッキ達を簡単に考察。
その1は「青赤ユニコーン」


「青赤ユニコーン」
【UNIT:30】
3 ユニコーンガンダム(覚醒)
3 ユニコーンガンダム(サイコ・フィールド)
3 デルタプラス(ユニコーン搭載時)
3 デルタガンダム(ウェイブライダー)
3 百式(メガ・バズーカ・ランチャー)
3 バンシィ(デストロイモードVN起動時)
2 バンシィ(デストロイモード)
1 バンシィ
3 シナンジュ(バズーカ)
3 シナンジュ・スタイン
3 ギラ・ドーガ(袖付き)
【CHARACTER:4】
2 プルトゥエルブ
2 バナージ・リンクス(宇宙の呼び声)
【COMMAND:13】
3 可能性の獣
3 敵の姿
1 敵地からの脱出
3 悲痛な過去
3 運命の本流
【ACE:3】
ユニコーンガンダム&バナージ


「UC」のサインを中心に構成されたユニットコントロールデッキ。
《ギラ・ドーガ(袖付き)》《敵の姿》といった低ロールコストでアドバンテージが稼げるカードを採用しているため、敵軍ターン中にロールコストが残りやすく、自然に《可能性の獣》を構えることが出来る。
大型のユニットもプレイコスト+テキストコストが軽いので比較的重いデッキではあるが手数は多い。
《可能性の獣》の存在が厄介ではあるが現環境では上の国力帯の勝負になった時は敵無しなので、相手にする場合はこちらがテンポを掴み、より本国にプレッシャーをかけていくプレイングが要求されるであろう。

【サイドボード候補】
・《ジ・O&シロッコ》
テンポという点においては重要となる2AACE。特にこのカードはキャラクターも破壊できるところから「緑」に対して非常に強い。
・《カミーユ・ビダン》、《忌まわしき記憶》
ミラー用。「青赤ユニコーン」は、大型ユニットを使う上で「改装」を重要な要素としているのでテキスト無効は非常に有効。《カミーユ・ビダン》はともかく、《忌まわしき記憶》はカード1枚としては役不足なのでラストターンに差し込む様にプレイしよう。
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【GWN】 CROSS LINK環境総括 

今日は「ユニコーンの日」「希望の象徴」が発売してしまいましたが前環境総括!ということで「CROSS LINK」環境で活躍したデッキをおさらいしていきます。


【単色】
・緑単撃墜王
・茶単デビル
・白単W
【混色】
・赤青コレクタブル
・赤青黒00
・黒緑デスゲイルズ
・茶系3色


・「緑単撃墜王」
《高機動型ザクⅡ(ジョニー・ライデン機)》を中心として「クロスウェポン:撃墜王」を軸としたビートダウンデッキ。《グフ(ランバ・ラル機)》の「強襲」や「クロスウェポン」による「高機動」付与など高い攻撃性能を携えたこのデッキは、今環境でもかなり注目されたアーキタイプでありました。環境中期には「赤青コレクタブル」の隆盛からデッキの低速化を求められ、《ビグ・ザム》等が入るように。未だカード不足な感は否めないので、EX3弾に期待したいところです。

・「茶単デビル」
《デスビースト》、《デス・バーディ》といったカード達で毎ターンロールコストの使いきり、展開力で相手より優位に立つことを目的としたスライタイプのデッキ。このデッキは「茶」が擁する《魔性の支配力》や《死の包囲網》といった優秀なコマンド、オペレーションによって支えられ、その対応力の高さから環境後期からめきめきと使用率を上げていきました。「ユニコーンの日」「希望の象徴」では追加されるカードはほぼ「青」と「赤」なので、大きな変化はEX3弾を待つことになりますが、次環境でもその高いポテンシャルを発揮してくれるでしょう。

・「白単W」
「CROSS LINK」では《ガンダムサンドロック》をはじめとする4国ユニットの大量追加から、《セッション》の価値が相対的に上がり一躍人気のデッキに。環境初期では一大勢力を誇っていましたが、後期では環境の低速化から《セッション》を有効に使える場面が少なくなってしまう場面も。とはいえ《ウイングガンダムゼロ》等長期戦向きのカードも多数存在するので、これからの研究が待たれるところです。

・「赤青コレクタブル」
「宇宙の呼ぶ声」環境から高い実力を備えていたこのデッキは、「CROSS LINK」環境でもトップメタと言っても差し支えない位の使用率を誇っていました。特に《ジンクス(ピーリス機)》を得たことによって「改装」や「高機動」に対しての回答を設定することが出来ました。

・「赤青黒00」
「赤青コレクタブル」の亜種とも言えるデッキ。「場に出た場合~」に着目し、《ソレスタルビーイング》や《再登場》から《ユニコーンガンダム(覚醒)》や《ザンネック》等強力な大型高ロールコストのユニットを有効に使えるところが特徴的です。2012年の台湾大会では堂々の1位にもなっています。

・「黒緑デスゲイルズ」
高い継戦能力を備えた「CROSS LINK」デザイナーズデッキ。詳しくはこちらで解説しています→【GWN】第一回個人主催大会「赤服杯」レポートその3~デッキ分析:デスゲイルズ編~

・茶系3色
「共に戦う仲間」のG変更能力を有効に使った変則系デッキ。基本の形は茶+00の色編成で組まれています。「茶」のカードプールの充実や《ジンクス(コーラサワー機)》《グラハム専用ユニオンフラッグカスタムⅡ》等の低ロールコスト00カードの登場から、再び姿を見るようになってきました。

以上。「CROSS LINK」で活躍したと感じたデッキを挙げていきました。全体としてはスローテンポなプレイングが主流だと感じていましたが、先日の赤服杯ではハイテンポなデッキがしっかり結果を残しておりまだまだ環境は混沌としていると再認識。
「ユニコーンの日」「希望の象徴」では「色」としてではなく「作品」として構成されたUC単が環境のスタートになると思うので、それに合わせてデッキを作っていきたいところです。

次回は「ユニコーンの日」「希望の象徴」レビューの予定!お楽しみに。
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