FC2ブログ
08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

3年契約の日記

ハマスタ行きたい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

【GWN】第一回個人主催大会「赤服杯」レポートその3~デッキ分析:デスゲイルズ編~ 

今日はデスゲイルズ。



「黒緑デスゲイルズ」
【UNIT:25】
3 ガンダムMk-2(ティターンズ)
3 ジ・O
1 ザンネック
3 ガンダムスローネツヴァイ(サーシェス機)
3 クァバーゼ
1 トトゥガ
3 アビジョ
3 高機動型ザク2(ジョニー・ライデン機)
3 グフ(ランバ・ラル機)
2 ゲルググキャノン(ブレニフ・オグス機)
【CHARACTER:8】
3 ギリ・ガデューガ・アスピス
2 バーンズ・ガーンズバック
1 ローズマリー・ラズベリー
2 ティエリア・アーデ
【COMMAND:】
3 デスゲイルズ
3 永遠のフォウ
3 歴史の立会人
3 GNバズーカ
2 ウーイッグ爆撃
3 赤い彗星
【SIDE】
1 ローズマリー
3 対の猛撃
1 恐怖政治
2 グリプス始動
3 深紅の稲妻


5-2の《クァバーゼ》と4-1の《トトゥガ》、《アビジョ》からなる「デスゲイルズ」を中心にしたデッキ。
コマンドの《デスゲイルズ》も含めて余るロールコストが3と共通しているので《GNバズーカ》や《ティエリア・アーデ》等強力な合計国力3のカードを擁する「黒緑」構成にされるのが一般的です。
さて前回の【GWN】第一回個人主催大会「赤服杯」レポートその2~デッキ分析:茶単編~で「攻めの構築」の優位性について軽く触れたと思いますが、このデッキもその「攻め」という点がかなりクローズアップされた構成になっています。
CROSS LINK」によって追加された《グフ(ランバ・ラル機)》や《高機動型ザクⅡ(ジョニー・ライデン機)》は、ビートダウンするにおいて、高いスペックを持っており、《グフ(ランバ・ラル機)》は《ギリ・ガデューカ・アスピス》等の3-1キャラクターから共有も含めると無駄なくコストを使い切ることが出来、「強襲」持ちということから終盤の一押しにも使っていけます。また《高機動型ザクⅡ(ジョニー・ライデン機)》は余るロールコストが3と「デスゲイルズ」と共通しており、展開を阻害せずにプレイ出来、これらの優秀な低ロールコストのカードの登場はより「黒緑」を選択する理由にもなっているでしょう。
また環境面では、「茶単」の《ガンダムシュピーゲル》や「赤青コレクタブル」の《エルピー・プル》など、睨み合いで有効な効果をもたらすカードが好まれる傾向にあります。それに対してこのデッキは《ガンダムMK-Ⅱ》を投入することで、相手にプレッシャーを与え、準備のターンを作らせない用な意図が見えます。《トトゥガ》と《アビジョ》の枚数比が1:3なことからも、前述した様にかなりハイテンポなプレイスタイル向けの構築となっており、今回の「赤服杯」を勝ち抜いた強さが見られますね。
割愛しますが、3位の方の「黒単デスゲイルズ」も形は違えど《恐怖政治》の採用や《ハイザック【ヴァナルガンド】》と《ザンネック》に比重をおいた構成から少ないターン数での決着を望んだデッキ構成と言えます。
CROSS LINK」で登場したアーキタイプでも大きな成果を挙げた「デスゲイルズ」。次の環境でも注目していきたいところです。

次回は「CROSS LINK環境総括」の予定。お楽しみに。
スポンサーサイト
TCG  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://bluebeats.blog89.fc2.com/tb.php/356-c45f2a02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。