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3年契約の日記

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【GWN】ACCEL OF NEXT AGE環境考察その2~特殊混色編~  

こんにちはー。

昨日は三週間振りにフライデーに出てきました。MTGは自分の周りでやっている人が少ないこともあってメタとかも突き詰められない部分はあるのですがそれでもやっぱり大会に出ると楽しいですね。特にサイドボーディングなんかは大会に出てこそだと考えてるのでそういう意味でも非常に有意義な大会でした。気が向いたら調整中のデッキを載せようと考えてます。

今日は前回の予告通り「≪共に戦う仲間≫を使った三色」「紫混色」について考察していこうと思います。
~剛力化~
01A_C_BN004S_brown.png01A_C_WT007S_white.png
まず前回のレビューでもちらっと触れましたが「ユニーク」について。ACCEL OF NEXT AGEのネグザレアであるこの2種類のコマンドは、茶、白どちらも単色の世界を変えるカードになっています。コンバットトリックのパンプアップが強力なのはIGNITION NEXT AGE・環境でも≪インテンション・オートマチック・システム≫や≪AGEシステム≫が実証済みですがこのカードはユニークだけに1コストでALL+4点と上がり幅も高く、これまで行動が2コスト中心で小回りの効かなかった白やコンバットの弱かった茶には待望のカードと言っても過言ではありません。
また混色としてのテキストも2色での片方の指定が足りないという所を補うことが出来、さらには三色目の発生源にもなるので各種00のカードをタッチ感覚で投入した「茶or白+2色目+それに通じる00カラー」で構成された三色デッキも最近では注目されているようです。各所の意見を含みつつ、簡単にではありますがそのデッキを紹介。


「茶赤青コントロール」
デッキサンプル:---
【UNIT:18】
3 マスターガンダム
3 ∀ガンダム
3 ∀ガンダム(ハンマー装備)
3 ボルジャーノン(ギャバン機)
3 バウ
3 ガンダムキュリオスガスト
【CHARACTER:10】
3 チボテー・クロケット
1 ドモン・カッシュ
2 ロニ・ガーベイ
2 アムロ・レイ(S)
2 フラウ・ボゥ
【COMMAND:15】
3 共に戦う仲間
3 ミリシャ増強
3 超兵の力
2 世間知らず
1 悲痛な過去
3 インテンション・オートマチック・システム
【OPERATION:1】
1 魔性の支配力
【ACE:4】
3 ジャスティスガンダム&アスラン
1 シナンジュ&フロンタル
【graphic:2】
2 茶グラフィック(∀)
【SIDE】
1 バナージ・リンクス
3 無能な士官
2 比類なき力
2 反政府組織
2 脳量子波の干渉


01A_U_BN015R_brown.png01A_C_RD004R_red.png
2種の∀と≪マスターガンダム≫を軸に、青と赤の優秀なカード群で場をコントロールしていくデッキタイプ。このデッキはリストの通り長期戦を見据えた構成ですが、ビートダウンとして≪チボテー・クロケット≫や≪超兵の力≫など攻勢に出ても押し切れる形を取っているのが印象的です。
赤青という色選択は、≪インテンション・オートマチックシステム≫、≪共に戦う仲間≫を両方入れられることにより相手の焼きや交戦に対して耐性が付くことのみならず最大打点の底上げや、赤が入ることによりカウンターが入れられることは大きく、比較的には大振りで強襲が多い色である茶色の短所を補い長所を伸ばす組み合わせとしてかなり理にかなった選択と言えます。
≪チボテー・クロケット≫≪ロニ・ガーベイ≫を筆頭に黒緑等の同系にも強く、「NEX-Aツアー札幌」でも選択する人は多いデッキタイプになるでしょう。


白緑赤コントロール
デッキサンプル:---
【UNIT:22】
3 ウイングガンダムゼロ
3 ウイングガンダムゼロ(ネオバード形態)
2 ガンダムデスサイズ(EW)
2 エールストライクガンダム
3 ランチャーストライクガンダム
3 ザクレロ
3 デュナメストルペード
3 バウ
【CHARACTER:2】
2 ノリス・パッカード
【COMMAND:17】
3 中東国の支援
3 共に戦う仲間
3 アグニ
3 赤い彗星
3 スナイパーライフル
2 世間知らず
【OPERATION:2】
2 反政府組織
【ACE:5】
3 ジャスティス&アスラン
2 シナンジュ&フロンタル
【graphic:2】
2 白グラフィック(W)
【SIDE】
2 ウイングガンダム(EW)
2 AEUイナクト(デモカラー)
2 ロニ・ガーベイ
2 敵拠点の制圧
2 舞い降りる剣


01A_U_WT006R_white.png01A_C_GN004R_green.png
こちらは白を中心とした焼き特化のデッキタイプ。フィニッシャー不在に悩む緑赤を白と絡ませ、前述の通り緑赤の長所をさらに伸ばした形になっています。またユニットも≪ランチャーストライクガンダム≫≪デュナメストルペード≫の6枚体制で4ターン目からの動きを強め、フィニッシャーとして強力な移動効果を持つ≪ウイングガンダムゼロ≫を採用されています。
先ほど紹介した茶赤青と比べると、白がメインカラーでこそありますが、デッキタイプとしては緑赤の印象が強く現れる構成です。
完全にただのデッキ紹介みたいになっちゃいましたが今回のACCEL OF NEXT AGEでは≪共に戦う仲間≫が入ったことにより、今まで00の関係から混色があまりパっとしなかった2色が一気に広がりました。

~EX1弾の紫は混色推し?~
01A_U_VT011R_purple.png01A_U_VT013U_purple.png
さて前回は「紫単」について少し触れましたが今回のACCEL OF NEXT AGEの「紫」は個人的に混色に向けてのカードが多い印象を受けます。
国力を伸ばせばより強くなる≪ガンダムAGE-2 ノーマル≫や今や各色のビートダウンに引っ張りだこの≪ガラ≫など、IGNITION NEXT AGEでは「ゲイン」が主体で積極的に混色にはしにくかった部分かなくなっています。ということでちょっとした紫混色のデッキを紹介。


茶紫
デッキサンプル:---
【UNIT:26】
3 マスターガンダム
3 ∀ガンダム
3 ∀ガンダム(ハンマー装備)
1 ノブッシ
3 ガンダムAGE-2 ノーマル
3 ガンダムAGE-1 ノーマル(P)
3 ガンダムAGE-1 タイタス
1 ガンダムAGE-1 スパロー
3 ガラ
3 デスペラード
【CHARACTER:8】
3 ドモン・カッシュ
3 ソシエ・ハイム
2 ユリン・ルシェル
【COMMAND6】
3 共に戦う仲間
3 AGEシステム
【OPERATION:4】
3 貴婦人修行
1 魔性の支配力
【ACE:6】
3 ジャスティスガンダム&アスラン
3 シナンジュ&フロンタル
【SIDE】
2 フラット
3 Unknown Enemy
2 忘れえぬ惨劇
3 白い狼


≪貴婦人修行≫、≪デスペラード≫の様なコスト生成ユニットから「ACE」をユニット化しつつ高速ビートダウンを仕掛けるデッキタイプ。
スピードはかなり早く、ユニットも軒並み強襲持ちなのがポイント。個人的にはかなり注目しているデッキタイプです。
また後半に縺れても≪∀ガンダム(ハンマー装備)≫≪ガンダムAGE-2 ノーマル≫と序盤に出したコスト生成ユニットをしっかり還元できるようになっています。
このようにガッツリ使った形も良し、既存のデッキに助っ人感覚で入れるも良しと今回の「紫」は色んなデッキで見かけることになりそうです。

次回は「NEX-Aツアー札幌の結果、メタ考察」にしようと考えています。
それでは「その3」をお楽しみに。
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