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【GWN】ACCEL OF NEXT AGE環境考察その1~白単ゲイン・紫単~ 

こんにちはー。

さて発売から約三週間が経った「ACCEL OF NEXT AGE」。今回はEX1弾ということで前弾の「IGNITION NEXT AGE」で既にあった「白単」や「赤緑」などのデッキを強化するものやカードが不足がちだった「黒青」、さらには≪共に戦う仲間≫の登場により3色デッキなども構築できるようになりました。今日はそれらを踏襲しつつ、現在の環境について考察してみようと思います。

まずはこのデッキ。


「白単ゲイン」
デッキサンプル:【GWN】第7回個人主催大会結果 1位
【UNIT:24】
3 フリーダムガンダム
3 エールストライクガンダム
3 ソードストライクガンダム
3 ランチャーストライクガンダム
3 ストライクガンダム
3 デュエルガンダム
3 アークエンジェル
3 リーオー
【CHARACTER:3】
3 ラクス・クライン
【COMMAND:15】
3 中東国の支援
3 行き過ぎた悪態
3 アグニ
3 共に戦う仲間
【ACE:3】
3 ジャスティスガンダム&アスラン
【graphic:8】
8 白グラフィック(SEED)
【SIDE】
1 ヒイロ・ユイ
1 デュオ・マックスウェル
2 自爆
2 舞い降りる剣
1 黄昏の魔弾
2 敵拠点の制圧
1 OS改竄


01A_CH_WT009R_white.png01A_U_WT017R_white.png
1弾で確立されていた≪ストライクガンダム≫、≪デュエルガンダム≫等展開しやすいPS装甲ユニットで戦うという戦法は、PS装甲の性質上、どうしても打点が伸びなかったり、毎ターンかかるロールコストから動きが定量的になっていました。しかし、このデッキは≪ラクス・クライン≫を投入することで瞬間打点を上げることにより、殴り合いにも有利になれるようにされています。その為か≪白グラフィック(SEED)≫を8枚も入れているのが印象的ですね。
また≪フリーダムガンダム≫はこのデッキではSEEDのGサインのファッティとして≪エールストライクガンダム≫と共に高機動戦法の強化に一役買ってくれています。このユニットの登場も白にとってACCEL OF NEXT AGEでは見逃せない所です。
01A_U_WT019C_white.png
個人的にはこのデッキのままでは≪ラクス・クライン≫のプレイタイミングは上に伸びてしまっているので2国力でゲインも持っている≪ミゲル専用ジン≫や4-1のPS装甲ユニットを出した後にも展開出来、立ち上がりの早い≪シグー≫などを入れたい所です。また、デッキとして「ゲイン」を積極的に使っていく関係上≪赤い彗星≫等には弱いので、≪共に戦う仲間≫や≪行き過ぎた悪態≫を構えるなどしっかりケアをしていきましょう。



「紫単」
デッキサンプル:【GWN】第7回個人主催大会結果 3位
【UNIT:24】
3 ガンダムAGE-1 ノーマル
3 ガンダムAGE-1 タイタス
3 ガンダムAGE-1 スパロー
1 ガンダムAGE-1(精密射撃モード)
3 ガフラン
3 ゼダス
3 デスペラード
2 ガンダムAGE-2 ノーマル
3 Gエグゼス
【CHARACTER:7】
2 ウルフ・エニアクル
3 フリット・アスノ
2 ドン・ボヤージ
【COMMAND:12】
3 未知の脅威
2 忘れえぬ惨劇
3 AGEシステム
1 伝説の救世主
3 武力介入
【graphic:7】
7 紫グラフィック(AGE)
【SIDE】
1 ガンダムAGE-2 ノーマル
1 忘れえぬ惨劇
3 Unknown Enemy
2 伝説の救世主
3 白い狼


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お次はIGNITION NEXT AGE・環境で大流行していた「紫単」。≪ガンダムAGE-1 ノーマル≫≪フリット・アスノ≫から固い盤面を築くこのデッキは、2月26日に行われた「NEX-Aツアー広島」でも上位6人中4人が使用しており、その強さは折り紙付きです。そんな「紫単」ですがACCEL OF NEXT AGEでもしっかりと強化カードが入ってきています。
~白い狼~
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まずは4-1高機動413と中々優秀なスペックが目を引く≪Gエグゼス≫。1弾までの「紫単」は素で高機動を持つユニットがロールコスト3の≪ゼダス≫しかいなく、対空中戦では≪ガンダムAGE-1 ノーマル≫の流れを切らなくては応戦できないなどかなりの苦戦を強いられていた印象でした。しかし≪Gエグゼス≫はロールコスト1なので≪デスペラード≫から合計国力を下げずに出せることや4ターン目AGE-1ノーマル→5ターン目Gエグゼス+AGE-1ノーマルと流れの中で出すことが可能で、かなり使い勝手は良さそうです。テキストも≪ウルフ・エニアクル≫のゲインに対して≪赤い彗星≫や範囲兵器等をカバーリングすることが出来、評価は○。
≪白い狼≫は、今までコマンド全般に対して耐性のなかった「紫単」には嬉しいアンタッチャブル。自軍ターン限定ですがこういうカードはどちらかというと攻めきる用なのであまり気にはならないでしょう。≪GNバズーカ≫から≪世間知らず≫、≪超兵の力≫まで幅広く活躍の場が期待できます。
~対「紫単」~
01A_CH_RD007U_red.png
しかし、ACCEL OF NEXT AGEでは大流行を受けてか対「紫単」の様なカードが多く収録されています。その代表例とも言えるのが≪グレミー・トト≫。一見ただ相手の戦闘配備ユニットをロールインにしてしまうだけに見えますが、この効果で場に出たユニットは注釈にもある通り「プレイされて場に出た」ことにはならないのです。つまり≪ガンダムAGE-1 ノーマル≫は共有の効果が使えないということになります。
≪ガンダムAGE-1 ノーマル≫の共有から成る動きは「紫単」としての必勝パターンだけにそこを止められてしまうとやはり前環境のような力は出せなくなってしまいます。その必勝パターンの動きからどれだけずらせるか、が今後の「紫単」の課題でもありますね。
そういう面だと現在は主に混色で使われている≪ガンダムAGE-2 ノーマル≫や≪ガラ≫等をうまく運用することが「紫単」の広がりになるでしょう。

次回は「≪共に戦う仲間≫を使った三色」「紫混色」についてにしようと考えています。
来週末には「NEX-Aツアー札幌」が開催されます。ACCEL OF NEXT AGE初使用の公式大会ということでどんなデッキが勝ち上がってくるか楽しみですね。
それでは「その2」をお楽しみに。
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