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3年契約の日記

ハマスタ行きたい。

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【CS】ゼーガペイン+???&相互リンク追加 

今日はエピソードコードにおけるゼーガペインの相方について考察していこうと思います。

・まずゼーガペインとは?
「QLコイン」と呼ばれる特殊なコインを用いて様々な効果を使用していく作品である。
ユニットそれぞれの戦闘力は平凡であるが、その分パンプ、ダメージ、移動、部隊戦闘力変更など多彩なテキストで他の作品に対応している。
しかしゼーガペインの殆どが「ペイン」を標準装備している上直接的な回避能力を持っていない。ここの打たれ弱さはこの作品の特色だろう。

・意識したい長所短所
【QLコイン】
≪ゼーガペイン・アルティール&ガルダ≫≪ゼーガペイン・アルティール(舞浜シャイニングオーシャンパンチ)≫に代表される様に、この作品のカード群は「QLコイン」の数によってテキストの質が大幅に変わる。その為「QLコイン」に関連したカードを多く入れる必要がある。より効率よくコインを稼ぐためにもエース値を下げユニットを問わずコインを乗せられる≪ゼーガペイン・カラドリウス≫や前述のアルティール&ガルダとの武装変更で一気に5個獲得出来る≪ゼーガペイン・アルティール(ホロボルトプレッシャー)≫は是非入れておきたいところ。
【≪シマ≫】
最近のユニットは戦闘力のみならずテキストも優秀であり、「QLコイン」を使わなければ何もできないという前提条件のあるゼーガペインのユニットはどうしても見劣りしてしまう。それ補って余りあるのが≪シマ≫の存在である。ドローサポートを行うキャラクターには≪マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム≫や≪ミスター・モハマド≫など他の作品にも多くいるが、シマはその中でも頭一つ抜けている。反面、他作品と組み合わせずらくなっているので、使う場合はゼーガペイン中心になってしまい、他の作品とのシェアがしにくいという所もある。
【搦め手】
作品に「高機動」「高速戦闘」を持つユニットがいない関係上空中戦はほぼ出来ないといっても過言ではない。一応≪ゼーガペイン・アルティール&ガルダ≫≪共闘戦線≫など触る方法はあるが、どちらもカードを当てるだけ、という形になってしまう。また回避能力が薄い分コマンド等にも弱く、これは場をしっかり構築して戦う必要のあるこの作品としては是非意識したいところである。

ここまでが今の自分の「ゼーガペイン」の認識。次は具体的に相方と成り得る作品を紹介していきます。

・単色
【コードギアス 反逆のルルーシュR2】
定番の組み合わせ。≪シュナイゼル・エル・ブリタニア≫≪ビスマルク・バルトシュタイン≫などゼーガペインが苦手とするコマンド等にアプローチすることが出来る。また作品的に配備エリアに触る機会がない関係上≪絶対的制空権≫もオススメ。こちらは≪ゼーガペイン・フリスベルグ≫と相性も良く、無理なく入れられるだろう。

【境界線上のホライゾン】
共に高速戦闘が苦手な作品。エース(1)、クイック、対高速戦闘と足りない所が合致する≪マルゴット・ナイト&マルガ・ナルゼ≫を使いたい。また≪シマ≫によって手札の回転率も早いので≪紡がれた絆≫も使いやすい。作品的にもキャラクターが中心で4月にはエピソードブースターに収録されることが決まっており、今後注目したい組み合わせである。

・混色
【OVERMANキングゲイナー】
共にカードを消費して戦うことがコンセプトの組み合わせ。アルティール&ガルダ+ホロボルトプレッシャーの武装変更の関係上追加ターンのメリットを大きく得れる≪キングゲイナー≫、ペイン、G廃棄の両者をカバーする≪サラ・コダマ≫、ゼーガペインとしても特に苦手なバウンスに対する≪協力的な人質≫など組み合わせ的にも魅力的なカードが多い。

【重戦機エルガイム】
デッキ的には5:5。エルガイムは≪エルガイム&ディザード≫≪エルガイム&エルガイムMk-Ⅱ≫等土台がしっかりしている分フィニッシャーとなるカードが少ないのでそこをゼーガペインが補う形になる。どちらもコンビカードが主軸なので前述のエルディザが使いやすく、≪アンチゼーガ・コアトリクエ≫をコンスタントに使っていけるのも魅力である。また≪ダバ・マイロード≫≪リーリン一味の罠≫など相手に対応するカードも多く、両作品の短所を補ういい組み合わせと言える。

以上がゼーガペインの考察になります。やはり作品としてのまとまりが強い分タッチ感覚で足りない所を補う形を取るのが良さそうですね。

そして最後に相互リンク追加のお知らせ。
今回DGXさんが運営されている「クルセイドシリーズのブログ」さんと相互リンクをさせて頂くこととなりました。

クルセイドについてフォーマットを問わず深く研究されています。
また今週末には個人主催大会も開催されるとのこと。関西圏の方は是非チェックしてみてください(`´)
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