05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

3年契約の日記

ハマスタ行きたい。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

【GWN】刻の鼓動レビュー~黒~ 

その3!

「ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ)」
黒とのマッチアップで一番気を付けなければならないのがこのカードの存在。4-1戦闘配備というところからブロックされても残るコストで≪超高空攻撃の下≫等アプローチが取れ、フットワークは軽い。相手ももちろんこのカードを想定した動きで立ち回る場合が多いので、≪永遠のフォウ≫などでカバーしつつプレイタイミングを見極めて使っていこう。

「ハイザック(ジェリド機)」
2国での新たな選択肢。≪ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ)≫との相性の良さやブロック面に置いても最低限1対1交換が取れるなど仕事は多く、活躍が見込める。しかし相手はGを対象にすることも出来るので過信は禁物である。

「ガルバルディβ」
2種のリックディアスと違い、こちらは戦闘修正の上がり幅が低い。ちょっと役不足な感は否めない。

「ガンタンクⅡ」
瞬間的に使用出来るロールコストを増やすことにより動きの自由度が上がるが、出したターンにすぐ起動出来ないなどその遅さが足を引っ張ってしまっている。

「パラス・アテネ」
隊列に強く、単機での出撃を強要するカード。1対1の駆け引きになりがちな黒にはその流れを促す貴重な効果と言える。キャラクターがいれば逆のエリアや自身が配備エリアにいる場合でも使用することが出来る。出すロールコストが重いので着地には気を付けてプレイしていきたい。

「ハンブラビ」
「戦闘配備」こそないものの、「ゲイン」に破壊効果を持ち≪ハンブラビ(ヤザン機)≫とはまた違った部分で活躍する。交戦に対して非常に優秀なので攻守に大事に使っていこう。

「バウンド・ドック」
≪ソレスタルビーイング≫等の相性の良さから黒単というより黒青でという印象のユニット。このカードから≪百式≫等に繋げるのがベターか。テキストは「改装」からでも起動するので状況次第ではそのような動きも期待できる。

「ドゴス・ギア」
高い射撃値に「戦闘配備」を持ち、「供給」を含め攻勢を維持するテキストを備えた強力なユニット。黒にとってはかなり重要なカードと言える。

「ハイザック[ヴァナルガンド]」
3-3というだけに高いスペックが魅力的。3ターン目に展開して≪フォウ・ムラサメ≫等に繋げることや≪ザンネック≫を出した次の7ターン目に≪ファラ・グリフォン≫など幅広い動きが期待できる。対象となる「共有:強化人間」は未収録のキャラクターも多く今後にも期待ができるだろう。

「ガンダムスローネアイン」
注目すべき点は配備エリアも狙える所。防御に回れば相手の攻撃を止めつつ配備のユニットを対象とすることで次のターンの攻撃への備えともなる。防御の低さには気を付けた運用を心がけたい。

「エマ・シーン」
低い国力、防御に特化したスペックでありながら「ゲイン」持ちと非常に優秀なキャラクター。黒単もさることながら青の≪ディジェ≫との相性を考え青黒での運用がオススメ。デメリットテキストも≪クワトロ・バジーナ≫相手ではなければそんなに気にはならないだろう。

「ライラ・ミラ・ライラ」
1国では破格のスペックだがそれ以上の効果がないので≪百式≫等シナジーを重点に置いていこう。

「カクリコン・カークラー」
コストの軽さから相手の計算をひっくり返す能力は持っている。スペックは並みなので過信は禁物。

「バスク・オム」
相手のコマンドに対してという側面が強いが、自分も多大な被害を受けてしまうので使い勝手は悪い。≪鉄拳制裁≫等の軽いコマンドと合わせて。

「アーネスト・マクガイア」
対象が狭く、自身は効果範囲にならないところから使い勝手は悪い。

「ロスヴァイセ」
220「速攻」と前のめりなキャラクター。通常ダメージに対する耐性はあるもののマイナス修正に対しては無力で≪ハイザック[ヴァナルガンド≫セットしても≪武力介入≫や≪ランチャーストライクガンダム≫の対象になってしまうので注意したい。

「謀殺劇」
任意で自軍ユニットを廃棄出来る点はコントロール奪取系と相性が良く、今後に期待したい。

「エゴの暴走」
-1/-1/-1ヽ(`Д´)ノ

「永遠のフォウ」
念願のピーピングハンデス。相手ターンに打てることもあって使い勝手はかなり良好。相手の出撃を見てから使用することで「ゲイン」に対しても牽制になる。常時となれば相手のドロー後やGセットにカットインという選択肢も生まれる為、≪さよならロザミィ≫が入ればより強力なカードとなるだろう。

「トリニティ」
本国への直接的なダメージ。廃棄なので回復に対しても耐性がある。「黒緑」は≪ティエリア・アーデ≫の登場からより長いターンを見た構築の可能性も広がった。フィニッシャーとなるか。

「軍備拡張」
引くカードの総量が増える分、アクション数の多いデッキで使用したい。複数枚置いても重複するので≪脳量子波の干渉≫等を使った変化球のデッキが作れる可能性も。

「コロニーが落ちる日」
≪デビルガンダム≫等と相性が良く、様々なシナジーが形成出来る。効果としても自軍Gをコストに出来相手はGを対象に取れないなど≪ウーイッグ爆撃≫の後のケアも任せられるパワーを持っている。デッキコンセプトに成り得るカードだろう。
スポンサーサイト
TCG  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。