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3年契約の日記

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【GWN】ACCEL OF NEXT AGE環境考察その3~NEX-Aツアー札幌トップデッキ~  

こんにちはー。

先々週はACCEL OF NEXT AGE初使用となった「NEX-Aツアー札幌」が幕を閉じました。今日は上位入賞を果たされた6名のデッキについて各々解説していきます。

~NEX-Aツアー 2012札幌トップ6デッキ~
優勝「白単ゲイン」
準優勝「白単ゲイン」
3位「茶緑ビートダウン」
4位「紫単」
5位「赤白コントロール」
6位「紫単」

「白単ゲイン」が「紫単」を見事に抑えワンツーフィニッシュを飾りました。
01A_CH_WT009R_white.png
「紫単」も4,6位と新環境でもまだまだ強いというところを見せています。「白単ゲイン」が抜けてきたことでやはり「ゲイン」戦略を根幹としたデッキは強力なことが証明されました。また「青」、「黒」は入賞出来ず。どちらも比較的ロールコストが重いカラーなので≪共に戦う仲間≫の登場によって混色に広がりを見せている「茶」、「白」の相方には選ばれなかった様子。全体を含めビートダウンの多い環境だったようですね。


「白単ゲイン」
デッキサンプル:「高田クールジャパン背番号01 ゆだーんだよ」 優勝
【UNIT:27】
3 フリーダムガンダム
3 エールストライクガンダム
3 ソードストライクガンダム
3 ランチャーストライクガンダム
3 ストライクガンダム
3 デュエルガンダム(アサルトシュラウド)
3 デュエルガンダム
3 アークエンジェル
3 リーオー
【CHARACTER:5】
3 ラクス・クライン
2 デュオ・マックスウェル
【COMMAND:9】
3 行き過ぎた悪態
3 アグニ
3 共に戦う仲間
【ACE:3】
3 ジャスティスガンダム&アスラン
【graphic:6】
6 白グラフィック(SEED)
【SIDE】
1 ウイングガンダムゼロ
3 ウイングガンダムゼロ(ネオバード形態)
3 ガンダムデスサイズ(EW)
1 バスターライフル
1 舞い降りる剣
1 白グラフィック(SEED)


01A_U_WT018U_white.png01A_CH_WT008U_white.png
メインから投入された≪デュエルガンダム(アサルトシュラウド)≫やサイドボードの≪ウイングガンダムゼロ≫などかなり長期戦を想定したリストになっています。≪デュオ・マックスウェル≫は「強襲」「高機動」と相性がよく、自然な流れで起動できるようになっていますね。≪デュエルガンダム(アサルトシュラウド)≫は耐久値6という点で≪反政府組織≫を前提とした≪スナイパーライフル≫を回避できることや「改装〔デュエル系〕」、高い射撃値などこのデッキに採用するにはかなり合致するカードです。

そして、より長期戦を見据えた形として、5位に入賞された「白赤コントロール」もまた今の環境を見たデッキ構成でした。


「白赤コントロール」
デッキサンプル:「プロモウイング手に入ってよかった…。」5位
【UNIT:20】
3 ウイングガンダムゼロ
3 ウイングガンダムゼロ(ネオバード形態)
3 ウイングガンダム(EW)
3 エールストライクガンダム
3 ランチャーストライクガンダム
2 デュエルガンダム(アサルトシュラウド)
3 バウ
【CHARACTER:5】
2 デュオ・マックスウェル
3 ロニ・ガーベイ
【COMMAND:21】
3 中東国の支援
3 共に戦う仲間
3 バスターライフル
3 アグニ
3 比類なき力
3 世間知らず
3 リフレクタービット
【ACE:4】
3 ジャスティスガンダム&アスラン
1 シナンジュ&フロンタル
【SIDE】
1 デュエルガンダム(アサルトシュラウド)
1 敵拠点の制圧
1 フラスト・スコール
2 反政府組織
2 赤い彗星
3 スナイパーライフル


01A_U_WT002U_white.png01A_C_RD007U_red.png
「カウンターウイング」とも言えるこのデッキは、≪比類なき力≫や≪リフレクタービット≫といったカウンター、≪アグニ≫、≪バスターライフル≫等除去、対交戦に≪世間知らず≫≪共に戦う仲間≫と多種多様な動きが出来る構成になっています。色拘束の重いこのデッキが成立出来るのは、なんといっても≪ウイングガンダムゼロ(ネオバード形態)≫の存在でしょう。また≪ウイングガンダムゼロ≫≪ウイングガンダム(EW)≫の2種は≪世間知らず≫と相性もよく、後者の「クイック」プレイから≪世間知らず≫の動きは、このデッキでもかなり強力な動きではないでしょうか。
01A_C_GN004R_green.png
また、サイドボードには≪赤い彗星≫、≪スナイパーライフル≫を採用しており、サイド後は「緑赤」の様な立ち回りが可能になっています。この様なサイドが組めるのも≪共に戦う仲間≫の存在が大きいでしょう。


「紫単」
デッキサンプル:「最高が似合う、最高のザビーネ!」4位
【UNIT:21】
3 ガンダムAGE-1 ノーマル
3 ガンダムAGE-1 タイタス
3 ガンダムAGE-1 スパロー
3 ガンダムAGE-2 ノーマル
3 ゼダス
3 ガラ
3 Gエグゼス
【CHARACTER:9】
3 ウルフ・エニアクル
3 フリット・アスノ
3 ドン・ボヤージ
【COMMAND:13】
3 忘れえぬ惨劇
1 AGEシステム
3 伝説の救世主
3 白い狼
3 武力介入
【graphic:7】
7 紫グラフィック(AGE)
【SIDE】
2 ガンダムAGE-1(精密射撃モード)
2 未知の脅威
3 Unknown Enemy
2 AGEシステム
1 紫グラフィック(AGE)


01A_CH_VT007U_purple.png01A_C_VT007U_purple.png
「紫単」は基本的な部分は変わらず。このリストではメインに≪白い狼≫を投入しており、コントロールに対する回答としています。また≪ガラ≫」は≪ゼダス≫と合わせてサブプランとして申し分ない動きが期待できます。2国なので展開した次のターンから≪白い狼≫を握りつつ殴れるのは≪ガフラン≫には出来ないところですね。≪ドン・ボヤージ≫は1国「強襲」耐久2と「紫単」に欲しいところをかなりクリアしたカードで、4位、6位のリストにどちらもフル投入という結果に。≪ゼダス≫に乗せてもよし、≪ガンダムAGE-2 ノーマル≫に乗せてもよし、また「強襲」で「ゲイン」の打点をしっかり還元出来ます。


「茶緑ビートダウン」
デッキサンプル:「ぴかりんじゃんけんはサザエのまけ」3位
【UNIT:21】
3 マスターガンダム
3 ∀ガンダム(ハンマー装備)
3 シャイニングガンダム
2 シャイニングガンダム(スーパーモード)
2 ネロスガンダム
3 シャア専用ゲルググ
3 ザクレロ
2 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデン専用機)
【CHARACTER:9】
3 ドモン・カッシュ
3 チボテー・クロケット
2 フランク・ガストロ
1 ジョニー・ライデン
【COMMAND:14】
3 共に戦う仲間
2 地球帰還作戦
3 頭上の悪魔
3 赤い彗星
3 先手必勝
【OPERATION:3】
3 魔性の支配力
【ACE:3】
3 ジャスティスガンダム&アスラン


00_U_GN001P_green.png01A_C_BN001R_brown.png
このデッキはかなりアップテンポな構成になっていますね。≪シャア専用ゲルググ≫≪ザクレロ≫の様な「緑」を代表するビートダウンカードに「強襲」もちの≪ドモン・カッシュ≫や≪共に戦う仲間≫でサポートしていく形で、「緑」の長所を伸ばしています。また後半においても≪地球帰還作戦≫などから仕切り直しが出来、≪シャア専用ゲルググ≫の再利用など終始テンポが取れるようになっていますね。≪魔性の支配力≫や≪頭上の悪魔≫など攻撃を通す手段が多く、現在はターンの伸びたところでの戦いになっているネグザに一石を投じるデッキと言えます。

現環境は「紫単」や「武力介入」の存在から早いデッキは動かしにくく、より長期戦を見据えたデッキ選択が求められています。その中でビートダウンの中でも瞬間打点の高い「白単ゲイン」やパーマネントアドバンテージに優れる「紫単」、「白」のコントロールとしての要素を伸ばした「白赤コントロール」、逆に「茶」のテンポの中での制圧力を高めた「茶緑ビートダウン」が入賞しました。これを受けて、今日行われる「NEX-Aツアー仙台」がどのような結果になるか期待したいところです。

次回は「NEX-Aツアー仙台の結果、メタ考察」にしようと考えています。
それでは「その4」をお楽しみに。
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